(IKEA前編はコチラ)
IKEA 4.5 MUSEUM in 青山と名づけられたこのイベントは、
外苑前の銀杏並木(愛の名の下に、とか有名な青春ドラマでは必ず出てくるあれですな。)をジャックして、
IKEAのショールームにしてしまおーっ!!という企画でした。
でもその企画のしゃれていること!!
銀杏並木の要所要所(?)に配置されているのは、12個の4.5畳のプレハブ小屋。
その中にIKEAワールドが詰め込まれているのです。
たとえば、
↓お花満開の部屋 カラフルな子供部屋 ごきげんディナーの部屋
この4畳半に家具を詰め込む、っていうのはすごいアイディアだと思う。
きっと「スウェーデン製の家具」って聞いた時に誰しもが思う
「うわー、素敵そうだけど家に入るかな?」
って言う疑問に真っ向ストレートに答えているものなのだ。
これは「日本人はうさぎ小屋に住んでいるらしい」という噂を聞きつけた
スウェーデン人が考え付いたことなのか、電通あたりが仕込んだ事なのかが
妙に気になる気になる気になる…。笑
結果、家具はかなりキュウキュウとはしながらも4畳半に収まっていた。
1点気になったのは日本の家屋は横幅だけでなく高さもかなり制約があることに、
このキャンペーンは全く触れる気がなかったらしいことだ。
私はうっすらとBILLLYは202cmという本国サイズではない展開で日本には
持ち込まれるのではないかと思っていたのだが、
どうもこれはユニバーサルサイズになるらしい。
そうなると、202cmの本棚の日本の家屋に与える影響が懸念となるだろう。
ちなみに私の部屋は247cmあった。 ・・・完璧っだっ。
他にもお部屋ご紹介。
↓本好きの部屋 光のBARの部屋 うぬぼれやの寝室
BILLY愛好家の私としては、やはり本好きの部屋が一番のヒットでしたが、
光のBARの部屋の鏡を使ったことによる開放感も捨てがたかったです。
また、鏡の効果、ということではうぬぼれやの部屋も空間クリエイト力は高かったなーと思います。
でもこの広さの部屋にその広さのベッドは置かないでしょ、とツッコミを入れつつ。笑
最後。
↓夢の部屋 コックさんの部屋 アートの部屋
夢の部屋は本当の夢のようだ♪
何て呼べばよいのだ?蚊帳、でいいのかな+お姫様ベッド♪♪
キッチンは赤いトーンで統一されていて、後ろには赤白のツートンカラーの棚もついています。IKEAは鍋・釜類もそろうので、壁にかかっているものも全てIKEA製のはずです。うーん素敵☆
最後のアートの部屋は壁一面のポスターと(確か1枚1300円!)クレオパトラ・ソファでコーディネート。(本当は何と言う名前なんだろう、こういう形のソファって。こう、女形が横になっているイメージなんですよ。)
あー。楽しかった♪
明日はIKEA続々編でニュースなどを取り上げようと思います。
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