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日本銀行券裁断片入りボールペン

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先週、4月20日〜21日に東京ファッションタウンで行われたSearch Engine Strategies Conference 2006に行ってきました。このカンファレンスは今年で3回目。年々規模が大きくなっているようで、2日間、各社から色々な発表がありました。

ただ、Search Engine ConferenceなのにGoogleが出ていなかったり、ちょっと客寄せパンダちっくな“Web2.0”をタイトルに使った講演が多かったりと、中身は若干がっかりなものでした。そもそもこのカンファレンス自体の位置づけが不明確なので参加企業も軸足が立たなかった感じでしょうか。

そんな中、お土産で頂いたペンが面白かったのでご紹介。

その名も「日本銀行券裁断片入りボールペン」!

ボールペン.jpg

言葉の通り、お札を切りざんだものがボールペンの中に入っています。でもこのボールペン、すごい細かい指示書付きなんですよ。

「このボールペンの中には、傷んだりして使えなくなった日本銀行券の裁断片が入っています。1本のボールペンの中には、1枚のお札の約半分の量が入っています。このボールペンの本体は、壊さない限り開きませんので、芯の取り替えはできません。壊して裁断片を取り出し、口に入れたり、子供のオモチャにしないでください。また、裁断片を組み合わせてお札を復元してもお札として効力がないほか通貨変造の罪に問われることがありますので、ご注意ください。」

って書いてあります。すごい神経質な・・・。だったらそんなの商品にしなくても良いのに・・・。

でもそう考えるとお金ってリサイクルとか出来るのかな、と疑問がふつふつと。


そこでこれを作っているときわ総合サービスという会社を調べてみたところ、他にも色々とお札グッズを発見。どうやらこれは招福キャッシュ商品シリーズらしいです。

いくつかご紹介。

  
お札の裁断片で作った時計       マウスパッド         打出の小槌

サイトはこちらから>>>ときわ総合サービス


サイトによると・・・
「日本銀行には、世の中で使われた後のお札が銀行などから毎日大量に持ち込まれます。これらのお札は全て、高性能の機械で偽造されたりしたものはないかどうかのチェックを受けるとともに、まだぴんぴんして元気なお札と傷んでくたびれたお札に分別され、くたびれたお札は元のお札に復元することが絶対できない大きさに裁断されたうえで、そのほとんどが焼却されます。
もっとも最近では、省資源の観点から建材等にリサイクルしたり、透明なケースに入れてここに掲げたような珍しい商品も作られるなど、再利用が進められています。」
なんですって。お金にも色々とあるのね。お勉強になりました。


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