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『インナーパワー 〜体の奥に眠る力が生き方を変える』

大分前に知人にすすめられた本がとっても良かったのでご紹介。

インナーパワーインナーパワー
湯本 優

サンマーク出版 2010-05-18
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勤めている会社でメルマガを出していて、私は編集を担当しているのですが、その編集後記では身近な話題を載せるようにしています。半年前にヨガを始めたときに、その爽快さをお伝えしたところ、読者の方からこの本を是非読んでみて欲しいとメールを頂戴したんです。せっかくおすすめ頂いたのに半年眠らせてしまいましたが、読んでみて良かった!すごくポジティブになれる本です。

インナーパワーとは潜在能力とか、内なる力とか、心の軸を指すのですが、その源はインナーマッスル、体幹の筋肉にあり、というお話。健やかなる体に健やかなる精神が宿る、ということですね。それを実現する一番の近道で最も大切なのは正しい姿勢だそうです。

著者は湯本優さん。オリンピックを狙うほどのアスリートでありながら医師免許も持ち、今は様々な分野に活動の場を広げられているスーパーマンですが、最近は安田美紗子さんのホノルルマラソンチャレンジでコーチをしたり、SHIHOさんのトレーニングで有名なのかな?

そんなスーパーマンの書くポジティブ本って何か嫌味な感じとか、私には無理とか思ってしまいそうなものだけど、この本は何かこちらにまでそのスーパーポジティブが伝染してくるようなパワーを持っています。あと、毎日のほんの些細な心がけが大きな違いになってくることを、納得させてくれる内容になっています。チリツモ好きな私としてはツボに入りました。

いくつか引用を。これは自分用メモ。

自信というのは、人が生きていくうえで、とても大事なものです。
なかでももっとも自信がつくのは、自分で設定した目標を達成できたときです。
じつは、スポーツをする最大のメリットが、「目標」を設定しやいということなのです。
・・・目標を決めたその瞬間から、その人の人生は否応なく動き始めます。

「じゃあ、私は一歩先の自分を見て走ります」
一歩先の自分をめざして「いま」をがんばる。
未来の自分のために「いま」をがんばる。

運動は「動の瞑想」である。
・・・昔の人は日々体を酷使した生活を送っている人がほとんどでした。だから静の瞑想を生活に取り入れることが効果的だったのです。でも、現代の生活は体を使う機会が減っています。そんな現代においては、動の瞑想であるスポーツを生活習慣に取り入れることの方が、静の瞑想より有効なメディテーション方法だといえるのではないでしょうか。
→アクティブレスト

自分がやるべきことはすべてやったと思えるまで徹底してやること。
・・・やるべきことをやっているのかいないのか、いちばんよくわかっているのは誰よりも自分自身です。

心にいいことを選んで生きる。心に響いたことを大切にする。
・・・成功には成功する理由があります。それは、心と体のベストコンディションをつくり出すことです。

ね?ちょっと元気になりませんか?

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2011年01月22日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚
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