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先日ヤフオクで買った無農薬のはっさくを使ってマーマレードを作りました。ジャム作りは嫌いじゃないんですが、随分と長いことしていなかったし、はっさくは初めてだったのでネットでお勉強。本当にネットは便利ですね☆ おかげさまでこんなにかわいいマーマレードが出来上がりました〜♪この日はおともだちとの定例飲み会があったので、そのお土産にも持っていけてバッチリでした。 |
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今回ははっさくを14個使いました。(A) はっきり言って多すぎます(苦笑)。 最初はせいぜい5個くらいで作ることをオススメします。 |
| A | はっさくを良く洗って、十字に切れ目を入れ、皮をむきます。(B)最初実を4等分してやってみたんですが、切らないほうがラクチンにむけました。実はラップをして冷蔵庫にしまいます。 |
| B | 皮を処理します。内側の白い部分をできるだけそぎます。(C) 皮は薄い方が美味しいと思います。そいだものは後でとろみになるペクチンを抽出するので、これも密閉容器に入れて冷蔵庫へ。(D) 14個もあるとこの白い部分だけでもかなりのボリュームです。でも、一瞬りんごっぽく見えますよね。笑 |

| C |
薄くなった皮はどんどん細切りにして水に入れていきます。(E) その後2度ほどお水をかえてもみ洗いをします。これを1晩漬けて苦味を抜きます。本当はこのとき、20倍量のお水に入れないと苦味が抜けないそうです。私はひたひたくらいのお水にしていましたが・・・。 ここまでは2時間半くらいでした。量が少なければもっと早く済むのは言うまでもありません。 |
| D |
翌日です。 水に漬けておいた皮を2−3度煮こぼします。食べてみて苦味がないこと、かたさが指でつぶれるくらいになるまで煮ます。私はここで煮方が足りなかったようで、随分とかたい仕上がりになってしまいました。 |
| E | 皮を茹でてる間に、冷蔵庫にしまっておいた実をむきます。ひたすらむきます。実(F)と薄皮に分けます。何が大変って私はこの工程が涙が出そうになりました。ちょっと神経質に筋を取ったのが敗因だったと思うのですが、どうやらざっくりむけば大丈夫な模様です。レシピによってはこの皮と果汁の分離をジューサーでやる方もいるようなので、今度はジューサーに頼ってみようと思います。(涙) |
| F | 実を取った薄皮を、酸味が残らないようによーく洗います。水気を切って、Bで保存していた白い物体と一緒に鍋に入れます。1度ゆでこぼして、その後、ひたひたのお水から沸騰させ、沸騰したら弱火で20分煮ます。(G) |
| G | ザルでこした液をさらに半分量になるまで煮詰めます。(H) これがとろみの元になるペクチン液だそうです。かなり苦いですが、面白いほどとろみがあります。 |

| H | 皮、果肉、ペクチン液をあわせた重さを量り、その総重量の60%になるグラニュー糖を用意します。グラニュー糖は3等分に分けておきます。 |
| I | 皮、果肉、ペクチン液を鍋に入れ強火にかけます。アクを丁寧に取りながら、水分が少なくなるまで煮ます。(I) |
| J | このタイミングで保存用の瓶の煮沸消毒をおこないます。ふきんを敷いた鍋に水から入れ(J)、沸騰してから30分ほど煮ます。瓶にジャムを移しかえる時に使うレードルも一緒に消毒します。この時のレンジは大混雑です。笑(K) |

| K |
鍋の中の水分が減ってきたら、グラニュー糖を15分間隔で3回に分けて入れます。分けて入れた方が糖分がよくしみこむそうです。(L、M) 段々と照りが出てくるのが楽しいです♪焦げないようにかき混ぜながら煮込みます。 |
| L | ジャムはあたたかい状態だとやわらかいので、判断が難しいのですが、適当なところで火を止めます。つめたいスプーンですくったり、つめたくしたバットに流してとろみチェック、ってレシピに書いてあったのでやってみたけど良く分かりませんでした。後は勘で。 |
| M | できあがったジャムを素早く保存瓶に移します。熱い保存瓶に熱いジャムを入れるのがポイントだそうです。(N) 冷めてしまうとせっかくの消毒の意味がなくなります。 |

| N | これも今回初体験でしたが、脱気殺菌します。(O) ジャムを入れた瓶に軽く蓋をして、先程の煮沸消毒に使った鍋に瓶を戻します。このとき、湯量は瓶の7割くらいがカバーされるようにします。このまま30分煮て、瓶の中のジャムを再度あたためると共に、瓶の中に入っている空気を膨張させます。 |
| O | 30分経ったら鍋から瓶を取り出し、ギュッと蓋を閉め、逆さにします。(P)これはジャムの熱さで蓋の内側も殺菌するためだそうです。 |
| P | お土産用のジャムには布を掛けて麻紐でしばりました。(Q) それらしく見えて嬉しいです♪ |

できあがったマーマレードはとってもツヤツヤしていて、市販のものよりもほろ苦い大人の味でした。(こんなに砂糖が入ってるのに・・・笑) マーマレードはパンにつけるだけじゃなく、ワインのお供、お料理の隠し味、肉料理の下味からソースまで大活躍なので、色々と活用したいと思います。
今回参考にさせていただいたのは下記のサイトです。初はっさくマーマレードは戸惑いいっぱいでしたが、楽しかったです。どうもありがとうございました。
杜の茶菓菜 : マーマレードの作り方(八朔・甘夏・夏みかん・文旦・編)
とりあえず通信: はっさくマーマレード作りに挑戦!
まんまるの覚え書き。:マーマレードレポート。
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私の拙い記事を参考にして頂き、本当にありがとうございました!
マーマレード、とっても美味しそうです。
それにラッピングもかわいいですね(^^)
直子さんの記事、とても参考になりました。
八朔や伊予柑が美味しい季節になりました。
今年はちょっと忙しいのでマーマレード作りは出来ないかもしれませんが、また作りたいと思っています。