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『山本麗子の野菜がいちばん』

最近新谷先生の影響で野菜食且つオーガニックになっている私は、自炊を増やしているのですが、今まで肉派だったので、野菜料理をそんなにいっぱい知りません。しばらく作り続けていたらマンネリ化していることと、1皿に食材が1つしか入っていないもの(小松菜のおひたし、とか、大根の煮物とか)が何だかすごく多いことを痛感。お野菜を組み合わせて楽しむのがどうもヘタクソのようなんですもうやだ〜(悲しい顔) そこでいつも愛用しているCookpadでレシピ検索とかしてたんですけど、野菜を使っていてもやっぱりお肉とかお魚が入っているものが多くて。じゃあマクロビで、ってことでともさかりえちゃんも良く使っているvegediningさんも参考にさせていただいていたんですが、vegediningさんも意外と食材1つ系が多いのですよー。
それじゃあ、と料理本あさりをして出会ったのがこの本。タイトルからしてまんまな感じですが(笑)、本当にお野菜だけのレシピがたくさん載っています。ただ、この本も食材1つ系が確かに多いんです。でも、1つ1つのお料理がそれを上回る美味しさなんです。

私がいい加減すぎたのかもしれませんが、例えばおひたしも、今まで自分で作っていたものと、この本のレシピを参考にしたものでは雲泥の差なんです。おひたしとか簡単だし超馬鹿にしていて、これもマンネリメニューねぇとタメイキだったんですが、山本先生のレシピで作ると毎日でも食べられます。
山本麗子の野菜がいちばん


そしてどんな野菜でも美味しくおひたしにできます。これは私にとっては目からウロコでした。今までの私のおひたしって何だったんだろう…。

最初にこの本を見た時には、ゲッおひたしだけで10ページ近くって詐欺じゃない?!と思ったんですが、いぇいぇ。その価値あります。最後の方になると春菊とニラのおひたしとかバリエーションも出て楽しいです。(ちなみにこの組み合わせは激ウマです。)

あと、もう一つ感動しているのが、じゃがいもの梅干し煮。特に今の新じゃがの季節は合うみたいで、山盛り作ってもすぐなくなってしまいます。

野菜食を心がけている方でなくても十分価値があると思いますよ〜。是非♪


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2008年06月12日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚

モーツァルトのレクイエムで心穏やか

ブログを書くときにはiTunesで音楽をかけっぱなしにして書いているんですが、ここ何日かずっと聴いているのがモーツァルトのレクイエム。とてもこんな荘厳な曲を聴きながら書いているとは思えない内容ですが(苦笑)、レクイエムは大好きなモーツァルトの中でも特に好きな楽曲です。

クラシックは結構好きなんですが最近はずっと聴いてなかった。改めて聴いても相変わらずやっぱり良く分からないけど(笑)、以前イギリスに住んでいたときには場所の空気(?)もあって月に2回くらいのコンサート通いをしていました。日本に戻ってきてからは高い、数が少ない、遠いの3拍子そろってしまって、足遠くなってしまいましたが。
mozart requiem.jpg

こうして改めて聴いてみると本当にいいですね。ずぶの素人な感想ですが、こんなにものすごいボリュームの楽曲を作れる作曲家の体力と気力に脱帽です。だって歌謡曲なんて1曲せいぜい5分じゃないですか。交響曲とかって1楽章は短いけど全体では20分とかだし、合唱曲に至っては1時間におよびますもんね。

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2008年01月31日 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本棚

本棚: 思いわずらうことなく愉しく生きよ by 江國香織

私の中で精神分裂を起こす作家が江國香織さんだ。吉本ばななさんとか江國さんの描く透明すぎる空気感が至極苦手で、「そんな訳ねー」っていつも毒づくんだけど、何故か手にしてしまう。

今回読んだ『思いわずらうことなく愉しく生きよ』もタイトルからして「ふーん」くらいの気持ちだった。どうせまた主人公はずっとお風呂に入ってたり、夜の街を徘徊してたりするんだろう、と。(失礼…)

そんな私の期待(?)は今回の本では見事に裏切られることになった。登場人物は今までにない躍動感と現実感の中で、あとがきで栗田有起さんも書いているけど、正に“全速力で走って”いる。登場するのは“のびやかに”育った三姉妹。どの女性も個性的で全員が違うのに、その誰とも自分を重ね合わせずにはいられない、そんなリアリティがこの作品にはあった。

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)
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2008年01月15日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚

もっと本が読みたくなる:レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング 読みたい本が世の中には山ほどある。でも、全部は読めない…、1冊読むのにどれくらいかかるかな…、興味のあることたくさんあるからどこから始めるかな…などなど、実は結構くだらないところで止まって、実は1冊も手をつけない自分がいたりします。笑

ところが。速読でも読書量が増えなかった私ですが、この本を読んだ後はメキメキ読書量が増えました。

そもそもの読書に対する考え方がガラっと変わるこの1冊。学ぶ、ということに関しても考えさせてくれます。1週間に1冊以上は読みたいんだけど、なかなか進まない人にオススメです。(あ、小説は別ですよー。)

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2007年05月07日 | Comment(1) | TrackBack(1) | 本棚

垂涎モノ:劇団☆新感線 DVD BOX

ぎゃーー。これはヤバイ。ヤバイです!

欲しい!欲し過ぎる!!

うわぁ。メルマガなんて登録するんじゃなかった。そしたらこんんなにお財布に痛いモノ発見しなくて済んだのに…。orz

でも最近、ことごとくチケットの抽選も外れるし、たまに取れてもその日に仕事やら何やら予定が入って行けなかったりで、まともにお芝居に触れていないことを考えると、家でDVD…。魅力的な響き…。

と、大騒ぎしてしまいましたが、私の愛する劇団☆新感線がSHINKANSEN BOXなるものを発売してしまったのです!!と言ってる間になくなったらイヤだから予約しちゃった♪届くの楽しみだなー。るんるん。

はっっ。また説明がずれてしまいました。とにかく、劇団☆新感線の過去作品6作が入った超貴重DVD BOXなのです!!こう言ったものは絶対レンタルとかに出ないし、コレクターズアイテムなので古本屋さんみたいなところにも出てこないしで、自分で買う(もしくはプレゼントしてもらう…無理。)しかないんですよねー。

でも3万6千円は痛いなぁ…。お芝居3回分、いや、4回分…。はっっ。今年に入ってからミスったのでもそれくらいになるかも。はっはっは。


以下、サイトから転載:
shinkansen.JPG
新感線の20世紀末(一部21世紀含む)に上演された作品の中から、かつてVHSで発売されていた6作品を、今回新たにDVD化しました。さらに合計4時間半にもわたる豪華な特典映像を収録したボーナスディスク2枚を加えたスペシャルDVD−BOXが、この『新感線20th CenturyBOX』です。

VHS版6作品に関しては既に絶版で入手不可能ということもあり、多くの方々から再発売を望む声が上がっていました。加えて劇団☆新感線主宰・いのうえひでのり氏の強い希望もあり、今回、その人気作がDVDとして新たに登場します。
2枚組のボーナスディスクも充実の一言。 『特典ディスク(1)』には、いのうえひでのり氏と作家・中島かずき氏の特別インタビューや劇団員による座談会といった撮り下ろしの映像を収録。これまでの、そしてこれからの新感線が、大いに語られています。
『特典ディスク(2)』には、今回収録されている6作品よりもさらに過去の公演のダイジェストや、新感線メンバーによるロック・ライブの様子等を多数収録。まさに、劇団☆新感線の「20世紀の集大成」といえるDVD−BOXとなりました。

数多くのファンを魅了した舞台を一堂に楽しめることはもちろん、80年代後半の小劇場ブームを経て現在圧倒的な存在感を放つ劇団☆新感線のルーツを知る上でも貴重なこのDVD−BOXを、どうぞお楽しみ下さい!
eオシバイはコチラ


うーん。皆さんも是非!!届いたらまた報告します!!


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