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スーパームーンの宵にヨガとアフリカンダンス

今宵はスーパームーン。

月が地球に最も接近する日で、今回は19年ぶりだとか。

都心の明かりの消えた真っ暗な空に一際大きなお月様が浮かんだ今宵、代々木公園のWIRED CAFE FITでMUSIC FLOW YOGAとアフリカンダンスの夕べを過ごしてまいりました。

先生はVISIXヨガでお世話になっている華子先生。今日は「この日のために鼻歌から起こした(?)曲」をBGMに少しゆったりしたペースのヨガでした。

辛いことがたくさん周りで起こって固くなっている身体を解き放って、少しスペースができるように。

少しでも元気になって、前を向いて歩いていけるように。

その元気があふれ出て、東北の人たちにも届くように・・・。

色々なオモイを詰めて、ヨガをしてきました。


私も今日は行こうかどうしようか散々悩みましたが、集まった方々も色々な思いがあったハズ。節電のために開始時間を早めたので、始まった頃はまだちょっと明るく、外が見えていい気持ちでした。

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最後シャバアサナの最中に地震があるというアクシデントがあったものの、皆な落ち着いていてあわてることもなく、無事に終了。

音楽に乗って、身体を伸ばして、エネルギーを蓄えた面々。笑顔も最初より素直になりました。

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ヨガのあとは着替えてワンプレートディッシュで軽くディナー。お野菜たっぷりでヘルシー。思い思いに座ってライブを待ちます。

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そして、お腹に響く太鼓のリズムとともに始まったアフリカングルーヴによるアフリカンダンスライブ。
武田マリさんのあまりの躍動感に全然シャッタースピードが追いつかず、唯一まともに撮れた1枚。

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この太鼓って、腰からベルトで吊るして、足の間ではさんで叩くんですね。だから、動きながらのパフォーマンスができるんです。すごいでしょ?この太鼓は武田ヒロユキさん(ですよね?)のお手製で、ご自分で革を張られてるんだそうです。ちなみにヒロユキさんの太鼓は山羊の革で、真ん中のいくつか連結されているのは牛革だそうです。

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実はこの後、皆フロアに出て一緒にアフリカのリズムにのって踊り狂ったんですが、私もその一員だったので、その写真はありませんw あしからず。

アフリカンダンスなんて踊ったことないので、その姿はむしろ盆踊りみたいだったのではないかと思いますがww 太鼓のビートにあわせて無心に身体を動かすことで、身体の中の邪気が吹っ飛んでいった感覚があります。(ただ単にアルコールがまわっただけという説も・・ww)


ここ1週間、不安で緊張しっぱなし、沈みがちだった気持ちも少し解放された気がします。
このエネルギーを使って、あらためて、今自分にできることを考えます。


今宵お集まりの皆様、素敵な時間をありがとうございました☆

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2011年03月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

ラグビー観戦記 東芝vsサントリーが熱かった

何故今さら?ですが、10日に秩父宮に見に行ったラグビートップリーグの観戦記をば。

リーグ戦最終戦ということで、この日の組み合わせはトヨタ自動車vs三洋電機と東芝vsサントリー。これって22日、23日のプレーオフトーナメントと同じ組み合わせなんですよね。それがいっぺんに見れてしまって超ラッキー。

この日は凍てつく北風がピューピュー吹きすさぶ中、秩父宮ラグビー場で4時間ビッチリ、かぶりつきで観戦しました!最近ではラグビー観戦の事前準備(ヒートテックを着る、クッションを敷く、ブランケットで膝を覆う、スタバでコーヒーを水筒に入れてもらう・・・などなど)もお手のもので、準備万端で行きました。でも寒かったですけどねーww

前半のトヨタvs三洋は、結果的には22-21の僅差でトヨタの勝利だったのだけれど、ゲーム内容としてはトヨタが圧勝だったと思う。(アイイのゴールキックがことごとく外れてなければもっと点差あったし)後半トニーブラウンが出てきたところからテンポが良くなったけど、前半はトヨタの縦をつく動きに翻弄されていた感じでした。三洋を応援していたので残念だったけど、プレーオフに期待。

そして後半の東芝vsサントリー。

rugby_110110.jpg

いやーこれがすごく良い試合だった!

東芝の鉄壁のディフェンスに諦めずに何度も何度も体当たりしていくサントリー。前半で全ての得点を取っていたヒルが後半怪我で退場してからは、それこそずっとランニングラグビーの応酬。サントリーに芸がない、と言われればそれまでかもしれないけど、でも、あの東芝のディフェンスはそんなに簡単には崩せないんじゃないかな。

何せボールを持った人には必ず2枚から3枚タックルが入る、モールはめくられる、ブレークダウンはとられるで、攻めてる方は全然前に進めないんだから。(すみません、ずぶの素人なのでこの辺の専門的なことはテケトーです…)特にベイツの献身的な働きにはいつも頭が下がります。

それにしてもセミファイナル、まったく同じ組み合わせてのはどうなんですかね?しかも今度は2日間に分かれてるし。ということで私はファイナルのチケットをおさえました。30日が楽しみ!個人的には東芝vsトヨタが観たいなー。

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2011年01月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

珍しいキノコ舞踊団:20分後の自分と。

ちょっと前にその存在を知って気になっていた珍しいキノコ舞踊団。最近はニチレイのアセロラドリンクのCMで仲里依紗さん、光浦靖子さんと一緒に踊っているので知ってる人も増えているのでは。

珍しいキノコ舞踊団20周年公演

で、昨日20周年公演の初日に行って参りました。感想は・・・

寒かったけど、楽しかった!!!

会場は何と、3331の屋上。実は3331は気になっていたものの今まで行く機会がなかったんですが、とってもオサレ空間ですねー。末広町にある感じはしないww 中学校をリフォームしてこんな空間ができるんだー、と感動しました。でも中学校らしさも存分に残っているので、新しいんだけどすごく懐かしい雰囲気なんです。そう、それで、今回の公演はこの建物の屋上でおこなわれたのです。

>>>3331のホームページ

さて、キノコは屋上をどう料理したのか?

会場である屋上に入ると、ステージ(どこからどこまでがステージなのかは少々不明)の前にお風呂で使うようなプラスチックの椅子が4列に並んでいて、その後ろにかなりのスペースを空けて、雛壇のような席ができていました。風呂椅子とは斬新な・・・。これは3331の持ち物なのか、キノコが持ち込んだのか??でも持ち運びにもかさばらないし、便利かも・・・などと感心しながら、とりあえず前の方の席に陣取りました。

ほどなく公演スタート。

アラブ調なキラキラしたアーケードのようなセットが自在に動くことで空間を切り取り、そこを踊り手さんたちが縦横に駆け回ります。踊りは何と言うか斬新な・・・w ジャンルとか関係ないんだろうなー、とか、このダンスには振り付けが本当にあるのか??とか色々なことを考えながらも目が離せない。しかも皆さん本当に表情が豊かで、たっぷり楽しませていただきました。

途中前方ステージでソロダンスがおこなわれているにも関わらず、後ろのスペースで他の人もソロダンスを始めたり、フォークシンガー小象が乱入してきたりと飽きることがありません。

ただ、昨日は10月なのに11月下旬の冷え込みと言われたほど寒かった日。もうそろそろ限界かなーと思い始めた頃、突然「さぁ、お客様立ってください〜♪ステージを移動します〜♪」みたいな歌が始まって、祭りが始まりました。何せただのだだっ広い屋上ですから、どこをステージにしても良いわけです。キラキラアーケードが動いた場所がステージになって、いろんなところでパフォーマンスが始まります。まるでお祭りで露店が立つかのように人垣がいくつかに分かれます。あぁあっちも見たいけど、こっちも捨てがたい、みたいな岐路に立たされるわけです。

最後はシャボン玉しゃわしゃわの紙テープ飛びーの、の幻想的なエンディングで、その後お客さんも一緒に踊ってすっかり暖かくなって終了しました。

また機会があったら是非行きたい。

それにしても踊り手さんたちが皆な肌が綺麗だったのが印象的でした。やっぱり踊ってるから代謝がいいのかしら。

あ、そう言えば何が20分後の自分と。なのかは不明なままだった・・・。

少しですが当日券もあるようです。日曜日までやっているので、お時間のある方は是非。

>>>珍しいキノコ舞踊団HP >>>e-Theatrixインタビュー
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2010年10月28日 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

阿佐ヶ谷スパイダーズの『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』を観にいってきました。今年初観劇、久々のスパイダーズ、長塚圭史留学後初作品ということで、すごく期待していた舞台でしたが、いやー脳みそフル稼働でした(汗

そもそも難解なものは不得意。メタファーとかアンダーライニングテーマとか察するの苦手。フランス映画よりもハリウッド映画の方が好き、という私は、NODA MAPも苦痛なことが多く、新感線くらいストレートな方が性に合っているのですが、圭史さんの作品は『LAST SHOW』で虜になってしまい、楽しみにしておりました。

しかし、今回の作品はイギリスに留学して不可解さに磨きがかかったような・・・。観劇後はぼんやりと分かったような、分からなかった部分が頭の中で霞になって残っているような・・・ふらふら


三石研さん扮する作家の苦悩を描いている作品なんですが、時間軸と現実/小説の中身が混沌と展開するので、どこまでが実在の人物で、どこまでが実際に起こった事なのかの区別がつかない。最終的に悩んでいた作家がたどり着いたところがどこなのかが見えない。

…となってくると、もう一度観に行かないといけない、ということですよね?w

今回もうひとつ楽しみにしていたのは小島聖さん。小島さんの舞台を観るのは初めてだったんですが、惚れ直しましたハートたち(複数ハート) 存在感は言わずもがなですが、思った以上に舞台映えする声も素敵。小説家の苦悩をえぐるような長回しの台詞の時もその狂気と紙一重な執念に引き込まれました。

他にも村岡希美さんの纏う空気感が現実と夢の狭間な感じをさらに高めていて、目が離せませんでした。人形作りが趣味という設定なのですが、むしろ村岡さんご自身がサイボーグっぽくて、透明な空気を醸ししだしていました。

休憩もなく、息をつく間もないお芝居ですが、機会があればもう一度観たいです。


帰って来てから色々な人のブログとか読んで「あーそうかもー」と思ったものがあったのでご紹介。

ふわふわ気分で』から転載:

タイミングいいのか悪いのか・・・
観劇した日にちょうど朝日新聞(夕刊)に、この舞台の批評が載ってました。
タイトルは「『脱・物語』への挑戦」。

筆者の演劇ジャーナリスト、徳永京子さんは、
「思索の森をワンダーランド(おとぎの国)へと変容させるには、  あと数センチ、飛翔が足りない。」
と切り出してます。

現実の世界と作家の書いた物語の世界が交錯して、
その曖昧さがこの舞台のおもしろさのようだけど、
これについて徳永さんは、
「どちらの世界が現実か。・・・決して複雑ではない。
 だが、この作品は必要以上に込み入った印象があり、何かが重たい。
 ・・・言葉に多く託しているからだろう。
 その任を役者たちが生き生きと果たし、
 彼らがより魅力的に見えるとき、長塚の目指す演劇の魔法が
 生まれるのではないだろうか。」

徳永さん、クリアに問題点を提起されてました。
パチパチ・・・

【参考リンク】:
阿佐ヶ谷スパイダーズHP

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2010年02月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

AYUSE KOZUEちゃんのMICKEY MOUSE

この歌はマイスペースにUPされた時から知ってたんだけど、PVがあることは知りませんでした。

MICKEY MOUSEがハウスになってて最高ですハートたち(複数ハート)

アルバムもとても良い出来です。すごく元気になりますよ♪

A K
AYUSE KOZUE
B000VLUNAU
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2009年08月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ
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